北海道神宮祭の幟旗を立てました

2024.06.09

初夏の札幌の風物詩”北海道神宮祭”は今週末に開催ですね♪

それに先駆け町内にお祭りの幟旗が立ち始めたのを、皆さんは気づいていますか?

お祭りの幟旗は、各町内で所有し管理しています。毎年6月に入った頃に各町内の祭典委員さん、会長さんはじめ役員さん、また有志の方たちで立て、祭典後には旗を降ろし、期間中に雨風で汚れた旗を洗濯をして保管しています。

9分区町内会は6月9日日曜日の朝、会長と副会長含む有志6人で旗立てを行いました。

9分区町内会が面している電車通り、11条通り、西屯田通り、14丁目と13丁目の中通りに、20本の幟旗を立てます。

風が強い中、自動車や通行人の邪魔にならない様に気を付けながら、強風でも緩まない様に、しっかり電柱に縛り付ける作業を2人一組で行い、無事終了いたしました。

片付け作業は、17日朝に行います。

毎年幌西地区では、15日の午後に”幌西子ど御神輿”の渡御が行われます。9分区町内会の子ども達も参加する予定です。赤いお祭りの法被を着た子ども達が、幌西会館を出発して元気に町内を歩きます。皆さん沿道での応援を宜しくお願いします!

今年の”北海道神宮祭”は土日開催です。絶好のお祭り日和になりますように♪