1月24日(土)の「防災体験In伏見中」の開催に先駆けて、1月18日(日)に幌西会館2階で、防災部主催による災害時の避難食調理実習会をを開催しました。
札幌市の地域連携促進事業を活用し、NPO法人「防災したっけ」さんにご協力・ご支援いただき、町内の方およそ30名が集まり、自宅で手軽に作れる避難食の調理について実習形式で学びました。
アルファ化米や自宅で保管できる食材や調理器具(カセットコンロ、熱に強いポリ袋や鍋など)を使い、湯銭により簡単に温かい料理を作る方法(パッククッキング)や食材のローリング、食中毒を出さないための衛生ルールについても講習を受けました。
集まった方々にも実際に調理作業を行ってもらい、出来上がった避難食をみなさんで試食しました。
また、女性部の皆さんや幌西BFC(少年消防クラブ)の子ども達及び保護者の方にも参加していただきました。
《作ったもの》
・アルファ化米(水で調理・お湯で調理)
・親子丼の具材
・乾燥野菜の和え物
・コーン蒸しパン
なお、1月24日(土)には、伏見中学校で開催する「防災体験In伏見中」においては、冬期避難所運営訓練を開催します。





