1月24日(土)に伏見中学校において、「防災体験In伏見中」を開催し、町内会の関係役員の方などおよそ50名が参加しました。
1月18日(日)に幌西会館で開催した災害時の避難食調理実習会に引き続き、札幌市の地域連携促進事業を活用し、NPO法人「防災したっけ」さんにご協力・ご支援をいただき開催しました。
防災したっけの水口さんから「厳冬期の避難所開設について」講演をいただいた後に、滞在スペース(体育館)の寒さ体験や災害時に使用する寝袋・毛布、避難用トイレや段ボールベッドを設置し実際に横になってもらったり、水が使えない場合の簡易トイレの使い方などの説明を行いました。
また、連町防災部の吉崎相談役が作成した簡易担架や段ボールベビーベッドなどの展示も行いました。
さらに、1/18に引き続き、防災したっけさんのご支援のもと、冬期でも温かい食事が摂れるよう、避難食の調理講習会を行い、幌西BFC(少年消防クラブ)の子ども達が作った紙皿を使った試食会も行いました。
今回は、伏見中学校の校長先生をはじめとする学校関係者の方、中央区役所及び中央消防署の職員の方、BFCの子ども達や保護者の皆様など多くの方にご参加・ご協力をいただきました。
ご協力・ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
※幌西地区連合町内会防災部が作成した段ボールトイレの作成マニュアルを添付しますので、いざという時のために参考にしてください。







