令和8年10月17日(土曜日)、旭山公園通地区センター(南9西18)多目的ホールで、幌西地区青少年育成委員会・幌西地区連合町内会主催の「子どもを見守る地域の集い」が開催されました。
本行事は、地域社会全体で子どもたちを見守り育むことを目的として毎年開催している研修会です。25回目を迎える今回は、幌西地区で青少年の育成等に携わる関係者約90名の方が一堂に会しました。
今年度は、札幌国際大学 基盤教育部・教職センター 准教授の安井政樹様を講師としてお迎えし、「『AI時代、私たちは子ども達をどう見守る?』~大人も知っておきたい生成AIの基本と光と影~」をテーマにご講演いただきました。
講演内では、講師自らが生成AIを使い、歴史クイズの学習アプリを1~2分で作成する実演も行われ、AIは単に答えを教えてもらうものではなく、使い方によっては、子どもの学びたい気持ちを高めたり、思考を深めたりするために有効な道具にもなるとの話がありました。
一方、不適切な写真加工など使い方によっては犯罪につながる恐れがあることや、生成AIの種類によって年齢制限が設けられていることなど、学校外で使用する際の注意点についても紹介がありました。
講演途中には、AIの活用状況やそれぞれの考えについて参加者同士で話し合う時間が設けられ、活発に意見が交わされました。
生成AIの現時点の状況やこれからの社会での向き合い方、人間にしかできない変わらず大事なことなど、幅広い話に参加者は熱心に聞き入っていました。
後半は、幌西地区の子ども達が通っている5校の小中学校(幌西小学校、伏見小学校、緑丘小学校、伏見中学校、啓明中学校)から、現在の学校や児童生徒の様子についてご報告をいただきました。
多くの皆さまにご参加いただき、ありがとうございました。
当日の様子
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安井様による講演の様子

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安井様による講演の様子

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参加者同士の意見交換

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各学校からのご報告(幌西小学校)

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各学校からのご報告(伏見小学校)

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各学校からのご報告(緑丘小学校)

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各学校からのご報告(伏見中学校)

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各学校からのご報告(啓明中学校)
